【学術資料】新型HIFU

HIFU 新型SYSTEM

 ”痛くない”最新シングル・ドット方式

新型HIFUの3つの特長

特長1 痛くないHIFU

特長2 シングル・ドット方式を推奨する理由

特長3 コストパフォーマンス

以下 それぞれのご説明をさせて頂きます。


特長1.痛くないHIFU

HIFU(高強度焦点式超音波)は、非侵襲的な治療法として広く使用されています。その痛みの軽減について、より具体的に説明します。

痛くない理由1

従来のHIFUは、皮膚表面から浅い層に照射されるため、真皮層や皮下組織にエネルギーが集中し、痛みを引き起こすことがありました。

新型HIFUでは、照射深さが4.5mmの場合は筋肉内、3.0mmの場合は皮下脂肪層に到達するよう設計されています。これにより、痛みを引き起こす可能性がある浅い層ではなく、より深い層にエネルギーが伝わるため、痛みが軽減されます。

第1世代のウルセラでは、エコー機能が搭載されているため、内部をリアルタイムで確認しながら照射が可能です。これにより、照射部位が適切であることが確認でき、より正確な治療が可能となります。

【エコー参考資料】

骨のある部分では痛みが強くなることが一般的ですが、新型HIFUでは脂肪層や筋肉に照射することで、これらの部位には知覚神経がほとんどなく、痛みをあまり感じないため、効果が高く痛みが少ない治療が期待できます。

【アクリル板5㎜に照射シミュレーション】

痛くない理由2

■ドットサイズの安定

従来のHIFUでは、連続照射によりカートリッジのスライド機構が発熱し、高周波ノイズの影響でドットの均一性が保たれなくなることがありました。その結果、刺激の強度に差が生じ、痛みが増すことがありました。

新型HIFUでは、ドットの安定度を向上させるために設計が改良されています。連続使用後にもドットの均一性が保たれることで、痛みを引き起こす刺激の強度の差が軽減され、治療中の痛みが少なくなります。これらの理由から、新しいHIFUは従来のものに比べて痛みが少なくなるとされています。適切な照射部位とドットサイズの安定化が、痛みを軽減する主な要因です。

【施術後でもドットサイズの変化なし】

さらに、新型HIFUは、次のような利点も得られています。

■治療効果の向上

新型HIFUは、痛みを軽減するだけでなく、治療効果も向上しています。適切な照射部位にエネルギーが伝わることで、より効果的な治療が期待できます。

■治療時間の短縮

新型HIFUは、従来のものに比べて照射スピードが向上しており、治療時間が短縮されます。これにより、患者さんの負担が軽減され、クリニックの効率も向上します。

これらの点から、新型HIFUは従来のものに比べて、痛みが少なく効果的で効率的な治療が可能となっています。痛みを軽減することで、患者さんが快適に治療を受けられるだけでなく、治療効果や効率も向上することが期待されます。


特長2 シングル・ドット方式を推奨する理由

まず、HIFUの治療方式にはドット方式とリニア方式があります。これらの違いと新型HIFUがどの方式を採用しているかについて整理します。

ドット方式とリニア方式の比較

ドット方式は、エネルギーが集中しているため、一点当たりに強い効果が得られます。一方、リニア方式はエネルギーが線状に分散されるため、効果が弱まることがあります。

ただし、ドット方式は痛みが伴うことがあるため、敬遠されることがありました。

新型HIFUの採用方式

新型のHIFUは、ターゲット層に対して的確にアプローチが可能であり、その結果、痛みが伴わないという特性を持っています。さらに、この新型HIFUは効果が高いとされるドット方式を採用しており、その結果、痛みなく高い効果を得ることができます。

シングル方式と3D方式の比較

3D方式は、時短が可能であるため、近年増えてきています。しかし、ジェルを均等にならすことが難しく、照射の深さに差が出ることがあります。特に中央部分ではジェルが溜まりやすく、浅い層に照射してしまう可能性が高くなります。

【エコー参考資料 ジェルの厚み】

一方、シングル方式は照射の深さが一定であるため、浅くなりすぎるリスクを抑えることができます。

顔面神経麻痺のリスク

浅い層に照射すると、SMAS筋膜の近くになり、顔面神経麻痺を引き起こす可能性が高くなります。

シングル方式を採用することで、このリスクを低減することができると考えられます。

以上の理由から、新型HIFUは痛みを伴わず、効果が高いドット方式を採用しており、シングル方式を用いることで照射の深さを一定に保ち、顔面神経麻痺のリスクを低減していると言えます。


特長3.コストパフォーマンス

ランニングコスト試算

顔(フェイスライン、あご)

・1施術のPUSH数=290PUSH

・1PUSHコスト=@12/PUSH

・@12/PUSH

※カートリッジコスト12万円

※寿命1万発

●施術コスト 3,500円/回

スペック

スペック一覧

外観

価格

定価380万円

※輸入代行手数料、送料・設置費含む

※2年間保証

※専用ワゴン10万円


※デモンストレーションも承ります。