動画紹介:節税対策!ドクター必見!失敗しないふるさと納税使いこなし術

節税対策!ドクター必見!失敗しないふるさと納税使いこなし術

出演:
・医療特化の税理士 中村 節子(中村会計事務所 代表)
・江戸堀サンテクリニック 古谷 鉄夫 院長


中村:結構皆さん興味深く思っていらっしゃる、ふるさと納税

古谷:そうですね。

中村:ネットとかで 収入金額を入れて 所得控除額を入れると 勝手に税率で試算して

   くれるサイトもあるんですけど、開業医の先生はぎりぎりまでわからないので

古谷:そうなんですよ

中村:何も、ぎりぎりまで入れる事も無いと思うんですけど

古谷:そうなんですけど、少しでも(多く)貰いたいなと思うじゃないですか?

中村:それはまあ、ただで(返礼品が)貰えるものなら

古谷:12月31日までの利益で(限度額が)決まるんで、それを12月31日に決めろと言われても

中村:そうですよね

古谷:できないですよね。

中村:そうですねえ、9時位まで仕事をして、そこから慌てて締めても、ちょっと難しいんで
   それならちょっと超える位でいくか?
   どうしても捨てるのが嫌ならそもそもプレゼントが3割くれるんだから
   オール捨てる訳ではないし、先生のところは楽天(カード)でされてるんでしたか?

古谷:そうです、(ふるさと納税にも)楽天ポイントがつくんで

中村:大きんですか?

古谷:楽天ポイントは色々やり方があるんですけど、うまくやれば10%以上。
   大体僕は、12~13%還元して貰っていると思うんで

中村:すごいですね。じゃあ10万円なら1万2~3千円は?

古谷:かえってくる

中村:そこに3割の返礼品が入ってくるとしたら、(超えたとしても)そんなに?

古谷:4割以上は帰ってくる。後は税額控除

中村:一般のサラリーマンの方は払うべき住民税から(ふるさと納税額から)2000円だけどけて
   (お住まいの地区の住民税を)引いて上げます。

   でも、確定申告する先生は所得控除と住民税の控除を合わせて
   2000円を引いた負担額を減らすという計算になりますので、
   サラリーマンのワンストップとはちょっと違いますが
   2000円をどけて税金から引く

古谷:そうですね。どうせ税金で払う金額から貰えるんで

中村:そうそう。(お住まいの)市役所に払っても牛肉はくれませんしね。
   わりとこのお話しを聞いてこられる先生方も多いですし、(確定申告用の)
   コンピューターソフトも申告書を入力したら最期に自動的に本年ふるさと納税は
   いくらまでいけました。というのがもれなく自動計算で出てきますので
   当期の最終結果は又、先生にご提出させていただきます。

古谷:よろしくお願いします。