動画紹介:【クリニックの経営】開業医のパートナー院長夫人の役割

開業医のパートナー院長夫人の役割

出演:
・医療特化の税理士 中村 節子(中村会計事務所 代表)
・江戸堀サンテクリニック 古谷 鉄夫 院長


中村:
本日のテーマは「クリニック経営のパートナ 第一回」
医療特化会計事務所 税理士の中村と

古谷:
江戸堀サンテクリニック 院長の古谷です

中村:
先生、クリニックを経営していくうえで
第一のパートナーというと
どなたを思い浮かべられますか?

古谷:
やっぱり、奥さんですよね

中村:
そうですよね
奥様もこれまで勤務医の先生の専業主婦てことで
ゆっくりしていけるかなぁと思ってるところに
いきなり「半分手伝ってください」といわれても
しんどいかもしれませんが
先生としては奥様が横にいて

古谷:
色々な事を他人に任せる
というのはすごく不安なので
身内、中でも奥さんが一番信用できるかと思います

中村:
そうですね

奥様が信用できないとなれば
もう終わってますね

奥様が何日かクリニックに出て頂いて
週2~3回でもしていただけるととても助かりますし

女性スタッフの管理
機嫌悪くなってるかな?とか
1人に仕事が集中していないか?
見ていただけると診療所内の落ち着きも違ってきますね

古谷:
私とスタッフの間に入ってくれると
コミュニケーションがスムーズになりますし
非常に楽になります

中村:
コミュニケーションの問題とお金の管理

通帳なんかは先生が1回づつ銀行へもっていかれるんだったら
奥様に早めにあがって頂いて

古谷:
今は私が預けに行ってますけれども
管理だけは奥様にしてほしいなというところはありますよね

中村:
くすり屋さんへこれを何日までに支払いしないといけないとか
引き落としがここにあるとか
お給料の計算とか
すべていきなり奥様に全部完璧にやってください
というのは当然難しいのですが

古谷:
もちろんそうです

中村:
徐々に先生も経営1年目の1年生の先生
奥様も事務長1年目の
1年生の事務長さんという事で
一緒に成長していかれると

古谷:
そうですね
少しづつ勉強していきながら
学んでいければと思っています

中村:
税理士もお手伝いできることがあれば
お気軽に声をかけていただければと思います